ダイエット(リバウンドと「生体恒常性機能ホメオスタシス」)

ダイエットというのは、仕組みは簡単ですが実行が難しいものということができます。

ダイエットの最大の障害のひとつである「リバウンド」は、ダイエット効果による体重の減少が止まった時期に、ダイエットを中断してしまうことによって引き起こされるものです。

人間には「生体恒常性機能ホメオスタシス」と呼ばれる一種の自己防衛機能があります。

生体恒常性機能ホメオスタシスが働きはじめると、体は、より少ないカロリーでも生活していけるように筋肉量や骨量などを変化させたり、体重の急激な変化を抑えるようにしたり、骨からカルシウムを摂取したりするようになります。

摂取カロリーの減少や、体重の急減、摂りこまれる栄養素の変化というようなダイエットによる変化に適応する能力が、「生体恒常性機能ホメオスタシス」です。

ダイエットと、この生体恒常性機能ホメオスタシスとは、切っても切れない深い関わりがあるというわけなのです。

リバウンドは、生体恒常性機能ホメオスタシスが働いている状態のままで、ダイエット前と同じ食生活に戻してしまった時に起こるもので、結果として体にはカロリーがあり余る状態になります。

余ったカロリーは全て脂肪として蓄えられることになるため、ダイエット前と同じ体重に戻ってしまったり、ダイエット前より体重が増えてしまったりするのです。

エステに行く前に

痩身エステに行く前に自分の体質を見極める事が大切です。

1、筋肉太りか、脂肪太りか?

2、汗はかきやすいか?

痩身エステ探しの前にこの二つの事を確認して下さい。

自分の体を正確に認識することです。

二つのポイントだけなので、一番最初に確認してください。

この結果で、もしもあなたが脂肪太りタイプで、しかも汗をかきやすいタイプならエステに通っている間、暴飲暴食や不摂生さえしなければ痩せることが充分に可能です。

が、反対に、もし、あなたが筋肉太りタイプで汗のかきにくい体だとしたら……エステで痩せるにはかなりの覚悟が必要になってきます。

それでは、なぜエステでは筋肉太りの人や、汗をかきにくい人は痩せにくいのでしょうか?

それは多くの痩身エステが、「脂肪が燃えやすい」状態にするために、体を温めることで血行と発汗を促す方法を採っているからです。

普段汗をかきにくい人が、もしいきなりそういった手法を受けたら?

汗が出るどころか、ノボせてしまう危険性があります。

また、過去に運動をしていた人に多い「筋肉太りタイプ」の人は、汗もかきますし、一見痩身が簡単のように思えますが、実はそうではありません。

運動をやめてしまったことで、今まで全然体を動かしていなかった人とくらべても、ずっと新陳代謝が落ちてしまっているのです。

ぱっと見て引き締まって見える体でも、実はセルライトがたっぷり、下半身は冷え性、なんてことも多いのです。

ですからサロンに通いだしてから、痩せにくいと気づいても手遅れになってしまいますから、通い始める前の今、自分の体、体質をキチンと把握しておきましょう。

エステティシャンの手で痩せるには、セルライトはあるけれど脂肪で柔らかい脚と、筋肉で硬い脚、どっちをほぐしやすいかは言うまでもないですよね。


ということは、簡単に言うと、エステで痩せるためには、汗のかきやすい体になることです。

もちろん、「汗の出やすい体」作りを、痩身エステで行ってもらうこともできますが、結果を出すためではなく、スタート地点に立つためだけにお金を払うなんて・・・とおもいませんか? 

そこで痩身エステに通う前に、まず「発汗サロン」。

痩せるための準備にはこちらの方が最適な場所だと思います。

文字通り、汗を出すためのサロンです。

ほとんどのところが、エステよりも手軽に通えて、金額も安いです。

まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。






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